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2025/11/30 (日)

燕三条ミニ四駆大学 OPEN CAMPUS 2025<event report>〜コンデレ展覧会〜

燕三条ミニ四駆大学 OPEN CAMPUS 2025<event report>〜コンデレ展覧会〜

イベント開催日時
11月30日 (日)
~ 11月30日 (日)

燕三条ミニ四駆大学OPEN CAMPUS 2025では、自慢のマシンを展示していただく「コンデレ展覧会」を開催、今年も手の込んだマシンが勢ぞろいしました!イベント内では作品紹介の時間を設け、13名の参加者から自身の作品について制作意図や技術的な特徴についてお話いただいたのち、ゲスト講師のミニ四ドクター氏・MCガッツ氏・根津孝太学長から、作品について一台一台に講評をいただきました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。このページでは皆さんの力作をご紹介します!
 

“コンデレ”とは?
タミヤ公認競技会で開催される“コンクールデレガンス”を略した呼び方の事。見た目や塗装などのマシン改造のアイデアを発表するコンテストです。

 

 作品紹介

 
作品No.01

【マシンタイトル】
ライキリ 10th Edition

【制作者】
おりねこりぷぅ


 

【制作者コメント】
去年のオープンキャンパスで根津さんがライキリ10周年の話をされていたのを聞き、「来年のオープンキャンパスでライキリ10周年マシンを作って根津さんに見てもらいたい!」と思い作成しました!実車で憧れるガルウイング・カブリオレ・リアエンジンを詰め込み、なによりミニ四駆として速く走れるよう、セッティング、ギミックにもこだわって作りました!
 


 
作品No.02

【マシンタイトル】
ガメラを背負った MY LIFE is Negicco 号

【制作者】
目玉のオヤジ


 

【制作者コメント】
Negicco音楽プロデューサーconnieさん主催の『コニ四駆』参加の為に作成したマシンです。推しのNao☆ちゃんがガメラが大好きなので、ウケを狙ってガメラを載せた甲斐あってNao☆ちゃんご本人も実車を見てくれたそう。
・こだわりはまず何と言っても『ガメラ』を載せる事!
・ボディカラーはNao☆ちゃんのメンバーカラーのイエロー!
・細かい所にもNegicco関連のシール・ロゴ!
・ルーフに輝く『Negicco20周年ライブ』に送った自筆のイラスト!
ちなみにconnieさんのサイン入りです!♪
 


 
作品No.03

【マシンタイトル】
TYPE1 vs 2025

【制作者】
中村雪之丞


 

【制作者コメント】
TYPE1シャーシを現代コースとレースで走らせたい一心で作りました。こだわったところは、TYPE1というミニ四駆始まりのシャーシを使い、いかに立体コースを完走出来るマシンにするか。リヤが柔く剛性に欠ける為、ステーで補強する際のプレートの取り付け位置など。
 


 
作品No.04

【マシンタイトル】
スノーアバンテ・ジョイフル

【制作者】
モノクロうぼん


 

【制作者コメント】
スノーモービルです。シャーシは無加工のまま、なるべくミニ四駆の部品を使用して走るモノを作りました。ボディは雪山をイメージして白と青のグラデーションにしてみました。まだ雪道は試して無いです。かなり難しいと思いますが、機会があればトライしてみたいです。
 


 
作品No.05

【マシンタイトル】
もふもふ2号

【制作者】
たつや


 

【制作者コメント】
タミヤの赤、青、白と大阪万博キャラクターを融合した、ポップで有機的な「細胞系ミニ四駆」。ポンポンを細胞の増殖するうねりのように不規則に配置し、色のリズムと立体感にこだわりました。未来へのワクワクと遊び心を形にしました。実際に触ってボリューム感を楽しんでもらえたら嬉しいです。
 


 
作品No.06

【マシンタイトル】
スーパーアDuNテjr.

【制作者】
DuN四駆


 

【制作者コメント】
近未来バギーレーサー。近未来オープントップフォーミュラレーサーのエレグリッターを意識したバギーです。根津さんのマシンを用いて僕なりに表現させていただきました。ピンクの差し色を入れることでインパクトを与えてみました。
 


 
作品No.07

【マシンタイトル】
アバンテOC

【制作者】
Cdy


 

【制作者コメント】
アバンテでオープンキャンパスを表現!アバンテJr.をベースに、学長と特別講師のデザイナーさんたちのマシンとそしてミニ四駆大学の要素を詰め込みました!

■アバンテKN・・アバンテとスーパーアバンテJr.をミキシングしました。特徴的なフロントフェンダーを移植し、青と黄色のバランスでスーパーアバンテJr.らしさを表現しました。
■アバンテTY・・アバンテとPDCマシンをミキシングしました。DCRのカラーリング、デュアルリッジのサス、クロススピアーのウイングと要素を詰め込みまくりました。ドライバーのヘルメットはやまざきさんの髪色を意識しています。
■アバンテJW・・アバンテにRCのJUN WATANABEホーネットをミキシングしました。ホーネットの要素を加えつつ、黒い水玉模様とピンクとパープルのグラデーションを大胆に配置しました。
■アバンテMU・・デザイナーズアバンテとの対比となるよう、ベーシックなアバンテをベースにしています。センターにミニ四駆大学のロゴを配置し、ミニ四駆大学のスクールカラーの青、黄色、緑でペイントしました。
 


 
作品No.08

【マシンタイトル】
元祖太陽の巨人号

【制作者】
ヒロ斎藤


 

【制作者コメント】
絶賛公開中の劇場版も有る、べらぼうな巨人をモチーフに製作しました。圧倒的な頭の回転のはやさを持つ巨人を再現する為、実際に頭が回る様にモーター仕込みました。
 


 
作品No.09

【マシンタイトル】
瞞咫霊魔亜屈-荒神-
(まんたれいまーくつー・あらがみ)

【制作者】
MAS(マス)


 

【制作者コメント】
レースに敗れたミニ四駆レーサー達の怨念を受け付喪神(つくもがみ)と化したマンタレイmk.Ⅱ。いやらしくも生きがいい『触手』(1本1本手作り)。タミヤさんごめんなさいm(_ _)m
 


 
作品No.10

【マシンタイトル】
決めろ!ホバーターン!

【制作者】
ワレクマ


 

【制作者コメント】
未来のミニ四駆レースを想像して制作。ライキリをベースにリアルミニ四駆や他のキット、プラ材を使いディテールアップをしつつ新しい形を作りました。未来のミニ四駆レースはVR部門となり作ったマシンに乗り込んでレースをするのではないかと妄想して楽しく作りました。きっと、必殺技の一つや二つあるんではないかと思いこの形となりました。
 


 
作品No.11

【マシンタイトル】
コングヘッドJr. 試作2号

【制作者】
後藤明寛

 

【制作者コメント】
ギアが入りましたがまだ動きません!すみません!
 


 
作品No.12

【マシンタイトル】
ラウディ・マスタング

【制作者】
KAZU

 

【制作者コメント】
ラウディブルをベースにアメリカンでマッチョなマシンに仕上げました。ケツもエロいです。
 


 
作品No.13

【マシンタイトル】
白いBe-1

【制作者】
ニシカワ

 

【制作者コメント】
デザインが特徴的な初の「パイクカー」として、1987年に発売されたのがニッサンBe-1です。レトロでかわいい丸いボディは、「フレックスパネル」と呼ばれる樹脂製外板を多用したのも特徴。10000台の限定生産数がたちまち完売するほどの人気を集めました。
 


 

燕三条ミニ四駆大学 OPEN CAMPUS 2025
日程|2025年11月30日(日) 9:00〜17:00
会場|三条ものづくり学校 多目的ホール ほか(三条市桜木町12-38)
入場料|無料
主催|三条ものづくり学校
協力|株式会社タミヤ有限会社znug design
後援|三条市