Odd Laef (オッドリーフ)
燕三条地域の製造業者・クリエーター・デザイナーを中心に、県内外で活躍する三条ものづくり学校と関わりのある「ものづくり」のプロフェッショナルたちをご紹介します。

\\時を止めるばあさん銅化師//
Odd Laef (オッドリーフ)
■基本情報
業種|自然素材を用いた銅めっきアクセサリー制作
所在地|山形県西置賜郡白鷹町
事業PR|エレクトロフォーミング(銅めっき)アクセサリーを作成しています。部品は当たり前のめっき加工。私は自然の本物をありのままの姿で銅めっきしています。本来は朽ちていく運命である葉っぱ、短い人生を全うした虫などが銅を纏い生まれ変わる。10円玉でお馴染みの銅、色も経年変化と共に表情も変化する。出来そうも無いものがアクセサリーになる。色も形も唯一無二の特別な一つを身に着けてほしい。
==HP・SNS==

Q1 普段はどんなお仕事をされていますか?
自宅で銅めっきアクセサリーを作っています。
前職が医用機器の製造、最終出荷検査をしてきました。
42年間の間にいろんな事を学ばせてもらいました。
半田付け作業、電子機器等の使用、様々な工具器具備品の使用、
社のマニュアルに乗っとった改善活動(今に満足せず常に問題意識を持つ精神)
年間100件の改善活動を6年間継続した実績は身にしみてます。
その教えが今の私を動かしています。

Q2 仕事における“こだわり”はズバリ
私のアクセサリーを見て、自然の息吹や生きるために食した跡で自分の身が自然の
一部である感覚を感じてもらいたい。
その時気に入った物が銅めっきでずっと残っていく、
時がたち忘れ去られてもそうたいして気にもかからないが、
見つけた時に懐かしさを感じる、着けたくなるそんなアクセサリーを作りたい。
Q3 今、一番力を入れていることは?
一番はお客様に満足いく怪我のない安全な品を届けることです。
Q4 今はやっていないけれど、興味のあることは何?
少し手掛けてはいますが
銅めっきとガラス、銅めっきと陶器、銅めっきと木など
銅めっきを包む、銅めっきで包む、銅めっきを挟む
色々な物をめっきしたい。
Q5 これからチャレンジしてみたいと思うことは?
今話題の獣害駆除のため、熊、いのししの爪、牙を猟友会の方からいただいています。
何でも生きるためにしていることが他の主には脅威なのです。
各個の生きるを見るため わな師の免許取得をしてみたいです。

三条ものづくり学校は、工場やクリエイターをはじめ様々なジャンルのものづくりをする人たちを応援しています!