日々是ものづくり

三条ものづくり学校がある新潟県三条市は、お隣の燕市と並んで古くから刃物や洋食器といった金属加工製品のものづくりで栄えた地域です。どんな注文も断らずにたくさんの製品を製造してきたことで様々な技術を身につけることになった工場から、会社の売り上げを支えるひとつの製品を半世紀以上も製造し続けている工場まで、「生きるために続けて」きたともいう、燕三条地域のものづくりのお話をお届けします。取材には三条ものづくり学校と、日本の価値ある“ものづくりのものがたり”を届けているメディア、『セコリ百景』チームともに伺ってきました。
セコリ百景について
2018.12.14 UP
地元の誇りを胸に── ストカの三代が新しいものづくりの視界を開く。
有限会社ストカ

燕三条といえば日本を代表する「ものづくりのまち」。この地で、世代や工場の垣根を越えたものづくりに取り組む、若い力で溢れる..続きを読む

2018.11.15 UP
心は燕三条株式会社。求められることを真摯に且つ淡々と。
シマト工業株式会社

会社の大きな特徴は、全国でも数少ないと言われる一貫した製造システムにある。金型からプレス加工、溶接、表面処理、そして組立..続きを読む

2018.10.14 UP
競合他社へ仕事のラリー ライバル同士が手を組む日本の研磨技術
磨き屋シンジケート

「シンジケート」という言葉をご存知だろうか。世界大百科事典 第2版(平凡社)によると、「同一市場の諸企業が出資して..続きを読む

2018.09.14 UP
産地問屋の新しいカタチ。体験型ショップ「村の鍛冶屋」
株式会社 山谷産業

一面がガラス張りの店舗フロアは、雪国の冬らしいやわらかい光で満ちている。店内に足を踏み入れると、初めに目を引くのは..続きを読む

2018.08.15 UP
手仕事を通して想像力を豊かに。独立して鎚起銅器を製作する日々
大橋保隆

一見、普通の民家の扉から、金鎚のリズミカルな音が響いてくる。ものづくりの街・新潟県燕市にて自宅の決して広くはないけれど..続きを読む

2018.07.14 UP
街に響く音は200年の時を刻んできた。伝統と革新の経営哲学
株式会社玉川堂

「打つ。時を打つ。」ここ、雪国の新潟県燕市で玉川堂(ぎょくせんどう)は200年に渡り、銅を打つ鎚音と共に、時を重ねてきた。..続きを読む